【2026年最新】エアトリのキャンセルはいつまで可能?航空会社・運賃別の期限まとめ

エアトリで航空券を予約したあと、予定が変わってキャンセルを検討している方へ。結論からお伝えすると、キャンセル可能な期限は「支払いの前か後か」で大きく変わります

  • 支払い前 → 連絡不要。支払期限の経過で自動的にキャンセルされる
  • 支払い後 → 原則「ご出発前まで」キャンセル可能(航空会社・運賃により例外あり)

この記事では、エアトリのキャンセル期限を状況別に整理し、航空会社ごとの違いや手続き方法までわかりやすく解説します。


エアトリのキャンセルはいつまで可能?結論から解説

支払い前なら連絡不要で自動キャンセル

エアトリでは、予約を確保したあとまだ支払いを完了していない場合、連絡不要で自動キャンセルになります。支払期限が過ぎると予約は自動的に取り消されるため、手続きや手数料の心配はありません。

「エアトリ 支払い前 キャンセル」と検索している方は、そのまま支払いをしなければ問題ありません。

支払い後は原則「ご出発前まで」キャンセル可能

すでに支払いを完了している場合、基本ルールとしてご出発前までキャンセル可能です。ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 航空会社や運賃の種類によっては、より短い期限が設定されている
  • LCCの最安値運賃は、そもそもキャンセル不可(一切払戻なし)の場合がある

それぞれのケースについて、次章以降で詳しく解説します。


支払い前のキャンセル|支払期限の経過で自動取消

予約確保から支払期限までの流れ

エアトリで航空券を予約すると、まずは「仮予約」の状態になります。このとき画面に支払期限が表示されます。

  1. 予約内容の確認画面で「予約する」をクリック
  2. 支払期限が表示される(通常は数時間〜1日以内)
  3. 期限までに支払いを完了しないと自動キャンセル

支払い方法によって期限が異なる場合があるため、画面の案内を必ず確認してください。

自動キャンセルなら手数料は発生しない

支払期限を過ぎて自動キャンセルされた場合、取消手続手数料は一切かかりません。クレジットカードの請求も発生していないため、金銭的なデメリットはありません。

ただし、同じ便が満席になっていると再予約できない可能性があるため、乗る可能性がある場合は早めに支払いを済ませましょう。


支払い後のキャンセル期限|基本ルールと航空会社別の例外

基本:出発前までキャンセル可能

エアトリで支払いを完了した航空券は、ご出発前までキャンセル手続きが可能です。前日や当日であっても、出発時刻を過ぎていなければ手続きの対象となります。

ただし「出発前」とは、搭乗時刻ではなく出発時刻(Departure Time)を基準とする点に注意してください。

エアトリ キャンセル 出発前の目安:出発時刻より前に手続きを完了させること

Peach(スタンダード・スタンダードプラス)は出発1時間前まで

Peach(ピーチ)のスタンダード運賃・スタンダードプラス運賃で予約した場合、キャンセル期限は出発時刻の1時間前までです。

  • 出発時刻の1時間を過ぎるとキャンセル手続き不可
  • この期限はエアトリを通じた手続きでも同様

Peach キャンセル 1時間前のルールは、Peach公式の規定に基づきます。対象運賃かどうかは予約確認画面でご確認ください。

LCC最安運賃はそもそも取消不可の場合がある

LCC(ピーチ・ジェットスター・春秋航空など)の最安値運賃(セール運賃を含む)は、キャンセル不可(一切払戻なし)のケースが多くあります。

具体的には以下の運賃が該当する可能性が高いです。

  • ジェットスター:Starter運賃
  • ピーチ:シンプル運賃
  • 春秋航空:格安セール運賃

また、スカイマークのSKYセールも取扱料金・事務手数料を含め一切払戻不可です。予約前に運賃のキャンセル条件を必ず確認しましょう。


出発後でもキャンセル(払戻)できるケース

航空会社に直接連絡済みなら5日以内にエアトリへ連絡

すでに便が出発してしまった場合でも、特定の条件を満たせば払戻の可能性があります。

  • あらかじめ航空会社に直接連絡し、欠航や遅延の証明などを取得済みであること
  • その上で、出発日から5日以内にエアトリへ連絡すること

エアトリ キャンセル 出発後の対応は、航空会社側の事情(欠航・大幅遅延など)に限定されるのが一般的です。自己都合での出発後キャンセルは対象外となることがほとんどです。

5日を過ぎると返金されない場合がある

出発後5日を過ぎてからエアトリへ連絡した場合、返金が受けられない可能性が高くなります。期限が迫っている場合は、まずはエアトリのカスタマーサポートに電話で連絡することをおすすめします。

空港での払い戻しは不可

エアトリ経由で購入した航空券の払い戻しは、空港カウンターでは対応してもらえません。エアトリを通じた手続きが必要になるため、空港窓口ではなくエアトリのWebサイトまたは電話で手続きを行ってください。


キャンセル手続きの方法と受付時間

エアトリのキャンセル手続きには、以下の3つの方法があります。

Webから手続き(予約確認画面経由)

** エアトリの予約確認画面 **にアクセスし、該当の予約を選択してキャンセル手続きを進めます。24時間対応ですが、手続き完了までの反映時間に注意してください。

手順は以下の通りです。

  1. エアトリにログイン
  2. 「予約確認」画面を開く
  3. キャンセルしたい予約を選択
  4. 「取消する」をクリック
  5. 内容確認後、取消を確定

電話での手続き(受付時間と電話番号)

電話でキャンセル手続きが可能です。受付時間内に連絡しましょう。

  • 電話番号:エアトリカスタマーセンターの案内に従う(公式サイトで確認可能)
  • 受付時間:平日および土日祝の営業時間内(時間外はWebまたはフォームを利用)

※ キャンセル期限が迫っている場合は、確実に受付時間内に電話で手続きすることをおすすめします。

お問い合わせフォーム(24時間受付)

エアトリのお問い合わせフォームは24時間受付です。ただし、フォームからの問い合わせは返信に時間がかかる場合があるため、キャンセル期限が迫っている場合は電話またはWebでの手続きを優先してください。


キャンセル時の費用と返金時期

取消手続手数料2,800円/券が発生

エアトリでキャンセル手続きを行うと、取消手続手数料として2,800円(1券あたり)がかかります。

  • 1券=1フライト区間・1名分
  • 往復の場合は2券(5,600円)が目安
  • この手数料に加え、航空会社ごとの取消料も別途発生する

合計のキャンセル料金については、エアトリ 便変更 方法の関連記事もあわせてご参照ください。

支払方法別の返金時期(クレジットカード・コンビニ・電子マネー)

返金の時期は支払い方法によって異なります。

支払方法 返金時期の目安
クレジットカード 翌月または翌々月の引き落とし時に相殺
コンビニ決済 キャンセル確定後、約1〜2週間で指定口座へ振込
電子マネー キャンセル確定後、約1〜2週間で返金処理

返金の詳しい流れについては、エアトリ キャンセル 返金の記事で詳しく解説しています。


よくある質問

前日や当日のキャンセルでも間に合う?

はい。出発時刻前であればキャンセル可能です。前日・当日を問わず、出発時刻を過ぎていなければ手続きの対象となります。ただし、Peachのスタンダード・スタンダードプラス運賃は出発1時間前まで、という制限がある点にご注意ください。

複数人予約の一部だけキャンセルできる?

はい、一部の方のみのキャンセルも可能です。予約確認画面から、キャンセルしたい方のみを選択して手続きを行ってください。ただし、運賃の種類によっては全員まとめてのキャンセルが条件となる場合があります。

キャンセル料がかからない運賃はある?

一部の正規運賃(フルフレックスなど)は、航空会社の取消料がかからない場合があります。ただし、エアトリの取消手続手数料2,800円/券は別途発生する点にご注意ください。

また、エアトリ 変更 手数料について知りたい方は、関連記事をご覧ください。LCC各社のキャンセル・返金の仕組みについては、LCC キャンセル 返金でも詳しく解説しています。


まだ間に合うかも?今すぐキャンセル手続きを

エアトリのキャンセルは、出発時刻を過ぎる前であれば基本的に可能です。ただし、航空会社や運賃によっては期限が早くなるケースがあるため、まずは予約確認画面でご自身の予約状況を確認しましょう。

今すぐキャンセル手続きをする → エアトリ 予約確認画面はこちら

※ ANA・JALの運賃別キャンセル料金の詳細な段階表は、ANA キャンセル 手数料JAL キャンセル 手数料の各記事で解説しています。

航空券 キャンセル 料金の一般的な仕組みについてもあわせてご確認ください。